青春歌年鑑BOX1978〜1983 曲目紹介

【DISC:1】

【DISC:1】

1. UFO ピンク・レディー
2. 君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄
3. 微笑がえし キャンディーズ
4. カナダからの手紙 平尾昌晃&畑中葉子
5. Mr.サマータイム サーカス
6. わかれうた 中島みゆき
7. 迷い道 渡辺真知子
8. 時には娼婦のように 黒沢年男
9. プレイバックPart2 山口百恵
10. 冬の稲妻 アリス
11. 飛んでイスタンブール 庄野真代
12. そんな女のひとりごと 増位山太志郎
13. あんたのバラード 世良公則&ツイスト
14. 冬が来る前に 紙ふうせん
15. 青葉城恋唄 さとう宗幸
16. 東京ららばい 中原理恵

17. かもめはかもめ 研ナオコ
18. たそがれマイ・ラブ 大橋純子
19. 林檎殺人事件 郷ひろみ&樹木季林
20. てぃーんず ぶるーす 原田真二

名曲揃いで、当時が甦る…

青春歌年鑑は、アイドル全盛時代の80年代前後のヒット曲が盛り沢山!懐かしのあの時代、若かった人もご年配の方も、あの頃生まれてなかった方まで、幅広くお楽しみ頂けます。

 

ディスク1に収録されているピンク・レディーのUFO。この曲も当時は大ヒットしてピンク・レディーの人気を見せつけた曲の一つです。何と言っても、ミーちゃんとケイちゃんの踊りを覚えたいちびっ子達が夢中になって、当時は両親にレコードを買って!とせがんだものです。
子供にも、わかりやすいタイトルや歌詞、踊りがとても親しみがあって、ピンク・レディーがテレビに出ていると、お茶の間が和んでいたような時代でした。当時のピンク・レディーは、人気絶頂で正に眠る時間もないほどの忙しさで、テレビに出ない日は無いのでは?と思えるくらい、出まくっていました。

 

UFOは、宇宙人の様な銀色の衣装で、イントロでは二人がマイクを正にUFOの様に、右に左に移動させて、振り付けもUFOそのもので、とても楽しくていい曲でした。ベストテン番組でも常に、上位争いをしていた今でも知る人が多い曲で、カラオケでも未だに歌い継がれている名曲なのではないでしょうか。

 

君のひとみは10000ボルトの堀内孝雄さん。堀内さんと言えば、べーやんというニックネームでもお馴染みで何と言っても、谷村新司さんと矢沢さんとの3人組アリスは、当時から大人気のフォークグループでした。アリスもいい曲はたくさんありましたが、君のひとみは10000ボルトも堀内さんの心地の良い声と、非常にノリのいい曲でサビの部分はとても盛り上がって、大ヒットした曲でした。

 

引退したり解散したり、今ではなかなか聴けないお宝の曲たちも…

微笑がえしは、キャンディーズが解散前に一番最後に歌っていたシングルで、感動的な名曲でした。当時はまだまだ人気絶頂だった、アイドル三人組のキャンディーズが解散してしまうという事で、惜しむ声もたくさんありました。しかし三人そろっての解散コンサートは、今でも忘れられない感動的な物でした。微笑がえしは、キャンディーズが今まで歌っていたシングル曲が、歌詞の中に何度か登場してきて、ラストを飾るに相応しい名曲だと思います。

 

カナダからの手紙の、平尾昌晃さんと畑中葉子さんのデュエットソングも大変ヒットした曲です。当時は畑中さんもまだとても初々しく歌っていた印象が残っています。とても爽やかな曲で、今でも耳に残る名曲です。

 

Mr.サマータイムのサーカスも歌唱力抜群で、4人のコーラスはとても素晴らしくて記憶に残る曲です。
わかれうたの中島みゆきさんは、長年に渡ってヒット曲を出し続けていて、老若男女問わず中島みゆきさんの曲を知っている方は多いのではないでしょうか。あの独特?な声と歌い方が、好きだというファンも多いのでは…

 

迷い道の渡辺真知子さんも、あの高い声がとても印象的で中島みゆきさん同様に、非常に個性の強い歌手のイメージがあります。
黒沢年男さんが歌う、時には娼婦のようにも当時は人気があって覚えている方も多いと思います。ベストテン番組などでも、よく見ていました。黒沢年男さんは、ドラマなどでも有名でした。

 

プレイバックPart2の山口百恵さんは、当時は言わずと知れた人気も実力も高かったスーパーアイドル歌手でした。ベストテンの司会をしていた、久米宏さんは確か百恵さんの大ファンだったようで、百恵さんが出演した時にはとても嬉しそうでした。「バカにしないでよ〜」の歌詞は、今でも有名で知っている方も多いのではないでしょうか?!

 

アリスの冬の稲妻も、当時の人ならば誰もが知っているような名曲で、歌も上手くて格好良かったので、アリスを聴いているというだけで、満足感がいっぱいでした。

 

あんたのバラードの、世良公則&ツイストも若い女性から人気が高くて、大ヒットした曲でした。何と言ってもヴォーカルの世良さんの、サラサラヘアや、パンチの効いたアクション、独特な歌声が格好良くて、ベストテンでも常に上位にくる曲が大変多かった様な気がします。

 

ドラマの主題歌は、曲と共に夢中になって見ていた、あの時代を思い出しちゃいます…

さとう宗幸さんの、青葉城恋唄もしっとりとした感じで、何だかほっこりとしてきて、とても気持ちのいい感じになれる曲だと思います。テレビドラマで、生徒役にはシブがき隊や三田寛子さんなども出演していた、仙八先生の主題歌という事でも有名で、金八先生シリーズの枠だったので、注目の方も多かったのではないでしょうか。

 

中原理恵さんの東京ららばいも、今でも忘れられないヒット曲です。中原さんと言えば、欽ドンでバラエティにも挑戦していましたが、これがとてもハマっていて多才なところを見せてくれました。

 

林檎殺人事件の、郷ひろみさんと樹木希林さんも一見、異色のコンビですが、ドラマ「ムー一族」から誕生したデュエットコンビで、以前にも同シリーズのドラマから「お化けのロック」という曲でコンビを組んでいて、二人のオーバーオールで歌う姿が可愛いらしくて注目を集めました。
林檎殺人事件も振り付けがとてもユニークな曲で、ドラマの方も人気が高くて面白かったので、ドラマ同様に大ヒットして、ベストテンでも上位に入っていた、いい曲でした。

 

てぃーんずぶるーすの原田真二さんは、二重瞼とカーリーヘアーが印象的で、甘いルックスで当時とても女性に人気があったと思います。

 

青春歌年鑑 感想

 

【DISC:2】


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