青春歌年鑑のグループ歌手

青春歌年鑑のグループ歌手

青春歌年鑑のグループ歌手

青春歌年鑑 80年代総集編には、とても個性的で人気のあったグループの曲もいろいろあります。

1980年発売のダンシング・オールナイト(もんた&ブラザーズ)を初めて聴いた時は、衝撃的でした!ヴォーカルの、もんたよしのりさんの何と言ってもセクシーなあのハスキーボイス!最初はものまね芸人のように歌の時だけ声を作っているのか?とさえ思わせるほどでした。しかし歌だけではなく、インタビュー時でも全く変わらないそのハスキーボイス!

 

格好良くてあんな声になりたいと憧れる反面、何か曲を聴くたびに声が出しづらそうにも見えてしまって、歌うのが大変そうという感じにもなりました。特にサビの部分は声のトーンもアップして、前に後ろに移動するオーバーアクションだったので、とても大変そうに見えました。しかし、ダンシング・オールナイトは大ヒットした曲なのでベストテン番組でも、確か上位にいたような記憶があります。

 

シャネルズのランナウェイもとてもいい曲でした。しかし最初にシャネルズが出てきた時にも、びっくりさせられました。
顔が真っ黒で最初は日本人ではなく黒人のグループだと思っていましたが、ボーカルの鈴木雅之さんの歌の上手さに惹きつけられました。桑野さんのトランペットも良かったです。
後で聞いたことなのですが、最初の頃は当時顔に塗っていたのはドウランのようなファンデーション的な物ではなくて靴墨を塗っていたというような噂を聞いたことがありますが本当はどうなのでしょう。

 

シャネルズはランナウェイ以外でも、街角トワイライトや憧れのスレンダーガールやハリケーンもいいですし、後にラッツ&スターとしても、め組の人はノリがよくて夏にぴったりな曲でした。

 

オフコースの「さよなら」も大ヒットした曲でサビの部分は特に有名で、よく聞きました。
ある日、いいとものテレフォンショッキングにゲストとして小田和正さんが来た時には、見ている方もドキドキでした。確かその時は、お互いに気まずい雰囲気がしていて、タモリさんが確か「今日は休戦という事で」みたいな言葉を言っていた様な気がします。(昔の事なので記憶が定かではありませんが…)

 

そしてクリスタルキングの大都会も、忘れられない曲です。あの高音の部分が、心地よくとても印象的でたまらなく、今でも耳に残っています。
安全地帯のワインレッドの心もいい曲だと思います。
当時、印象的だったのがボーカルの玉置浩二さんは、歌番組もあまり慣れていなかったのか、今と違いとても緊張している様子で両手をグーに握りしめて、姿勢を正してとても礼儀正しい、受け答えをしていたような記憶があります。あの囁くような、歌い声が忘れられません。

 

青春歌年鑑 80年代総集編で、あの懐かしのシャネルズやクリスタルキング、オフコースを休みの日にしみじみと聴くのもいいのではないでしょうか…

 

青春歌年鑑 感想

 

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