青春歌年鑑で懐かしの女性アイドルを聴く

青春歌年鑑で懐かしの女性アイドルを聴く

青春歌年鑑で懐かしの女性アイドルを聴く

青春歌年鑑 80年代総集編には、アイドル全盛時代の伝説のアイドルの曲たちが聴けちゃう♪

松田聖子さんのSWEET MEMORIESは、当時サントリーの缶ビールのCMで流れていて、何と言ってもアニメのペンギンちゃんたちが、バーで歌ったりお酒を飲んだりしている映像が、松田聖子さんのやさしい歌声と共にとっても、癒されるというか和めるような、気持ちのいい曲でした。松田聖子さんの数ある曲の中でも、名曲といっていい曲だと思います。

 

中森明菜さんの「セカンド・ラブ」はシングル3枚目で、まだ10代だった中森明菜さんですが、とても落ち着いた曲をしっとりと歌い上げていて、とても17歳とは思えないような雰囲気を持っていました。
ラジオのパーソナリティもやっていましたが、しゃべり方も非常に落ち着いていて、独特な雰囲気を持っている様な気がしました。こういうタイプの女の子は、どういう男性が好みなんだろうと思ったりしましたが、マッチと噂になっていた事を知り、その辺は案外普通の女の子と同じ感覚なんだ〜などと納得したりしたものです。

 

愛が止まらないのWinkも印象深いアイドルデュオでした。
振り付きの二人組女性アイドルデュオという事で、一瞬ピンクレディーまで記憶を遡らせましたが、この時代にはBaBeなども人気デュオでした。Winkの振りは、ピンクレディーほど激しくはありませんでしたが、ゆっくりとしたとても細かい振りで、当時はカラオケなどでも流行っていました。歌う時の表情が無表情だったという事も話題になりました。

 

あみんの「待つわ」と言う曲も大ヒットしたので、青春歌年鑑には外せない曲といっていいでしょう。
この二人を初めて見た時は、女子大生コンビということで注目されていて、歌唱力もあって非常に聴きごたえのある曲という印象でした。ただちょっと動きがあまりにも単調というか、どちらかというと無表情な感じで右と左にただステップを踏むという動きが、ちょっと当時は違和感がありました。

 

薬師丸ひろ子さんの探偵物語は、映画の主題歌として歌われて松田優作さんとの共演も話題を呼んだ作品でした。この時代は、薬師丸ひろ子さんや原田知世さんなど夏になると毎年の様に、角川映画に出演して観に行くのが楽しみでした。

 

原田知世さんの(時をかける少女)も同名映画のタイトルだったのですが、とても初々しくて爽やかで透明感のある、原田知世さんの歌と芝居には惹きつけられました。歌声も薬師丸ひろ子さん同様に、とてもきれいな歌声でした。

 

青春歌年鑑 感想

 

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アナタの心に残る想い出のあの曲がきっと見つかる、懐かしい曲がいっぱい!あなたの青春歌年鑑の想い出のヒット曲は?青春歌年鑑の様に、その時代を代表する曲のCDが聴けるのは、親子で音楽の話しも出来てハッピーな気分になれちゃいます♪

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