青春歌年鑑とテレビ番組

青春歌年鑑とテレビ番組

青春歌年鑑とテレビ番組

青春歌年鑑 80年代総集編には多くのテレビ主題歌や、テレビ番組から出た曲も聴けちゃいます。 

ハイスクールララバイのイモ欽トリオは、欽ドンという萩本欽一さんの冠番組で、当時は「欽ドン」「欽どこ」「週間欽曜日」と一週間で月・水・金と午後9時から、レギュラー3本を持っていた欽ちゃんのうちの欽ドンから飛び出した、3人組の曲です。

 

わらべの(もしも明日が…)も欽ちゃんファミリーらしい、家族で聴けるまったりとする、とっても和めるいい曲です。やはりいい歌と言うのは、当然ながらヒットするわけで、この曲もベストテンでは上位で活躍しました。デビュー曲の「めだかの兄妹」と比べて二人になってしまったのは残念だけど、そんな事を感じさせないくらい、かなえちゃんとたまえちゃんが、この曲を頑張って盛り上げてくれました。

 

中村雅俊さんの「心の色」もテレビの番組で使われていて、カラオケなどでも人気がありそうです。中村雅俊さんと言えば、何と言っても青春ドラマのイメージが強くて、特に「ゆうひが丘の総理大臣」の主題歌「時代遅れの恋人たち」とエンディング「海を抱きしめて」はかなりいいですね。ドラマの内容に関する、最後に出てくる格言的な言葉は、どれも的を得ていて涙なしには見られないドラマです。

 

杏里さんの(CAT’S EYE)も、この時代には欠かせない曲です。同タイトルのアニメが少年漫画で人気があってテレビでも放送されていて、そちらの主題歌でした。軽快な感じの曲なので、アニメにもマッチしている感じがしてピッタリな曲だったのではないでしょうか。

 

石井明美さんの「CHA-CHA-CHA」も、ドラマの主題歌でとてもヒットしたいい曲です。「CHA-CHA-CHA」というと何と言っても思い出してしまうのは、男女7人夏物語です。
明石家さんまさんと大竹しのぶさんの絶妙な掛け合いに、毎週欠かさずに見てしまう程のパワーがありました。当時流行りのトレンディドラマや月9などではない、大人の恋愛物語だったのですが、とても心地よく見る事が出来ました。もちろん「CHA-CHA-CHA」は番組にもマッチしていて、楽しむ事が出来ました。

 

青春歌年鑑 感想

 

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